2009年1月25日日曜日

春です

ぽかぽか陽気です。まるで春が来たみたいです。「ばっけ」も芽を出しています。
(「ばっけ」とはふきのとうの芽のことです。都会では「つくしん坊」が春の代表ですね。田舎は「ばっけ」なのです。)
青空に残雪の山々がとてもきれいです。
 この田舎はとてもきれいです。
 でも、異常です。
 まだ1月。本来は極寒の頃。世界が凍り付いているのが普通。
 小春日和だとか言って、つららから融けた水滴がぽたりぽたりと落ちている風景がよく似合うはずなのに。

2009年1月20日火曜日

冬休みの宿題

ここは雪国なので、冬休みが1/20までと長いのです。その分夏休みは短いですが。
休みの最終日は「宿題の日」ですが、なぜか私があせっています。
昔と違い、親が○付けをしなければならないのです。
息子がギリギリまでやらないものだから、親の○付けもギリギリになる。こんな日に限って地元県議の新年会が重なりこちらもさぼれない。
35年前に戻った感じです。と言っても、わたくしの場合、一度も宿題全てをやり遂げたことはありませんが...
それにしても息子よ・・・答えを見ながら書いたのに間違っているぞ!

2009年1月18日日曜日

火事

地元なので消防団に入っています。で、今日は夜明け前の火事に出動してきました。
今年最初の出動です!
住宅密集地で丸々一軒炎に包まれていました。近隣の窓など割れましたが、類焼は逃れました。
原因はまだ分かりませんが、65歳男性の一人暮らしで、電気もガスも止められていたとのこと。
電気を止められていた埼玉のお祖母さんが生活保護の申請に行く前の日にロウソクの火で家を焼いた事件を思い出しました。
不景気でこのような失火の原因が増えそうでいやな予感です。
もらい火もあり得ますので皆さん「火の用心」お願いします。

2009年1月14日水曜日

胃カメラ

昨年末の検査で引っかかり胃カメラを飲んできました。
最初に100ccほど何か飲まされ、口からが良いか鼻からが良いか聞かれました。どっちが良いのと聞いたら口からだと吐き気を模様場合があるといわれ鼻からにしました。
ベッドに横になり鼻から麻酔が効きやすくなるための噴霧を5分ごとに2回。そして、通りの良い方の鼻に小型の注射器みたいなモノで麻酔と称する少しゼリーっぽいモノを流し込まれました。
そして、いよいよカメラの部屋へ...知り合いの看護師さんから「がんばって!」と言われ、気楽に考えていたのに、逆に少々緊張が...
カメラは直径5mmの最新式。「おぉ!Tpの栗○先輩のお務めするオリン○ス製じゃないか。」と思ったとたん栗○先輩のニヤッとした顔が浮かび、痛いんだろうなぁと想像...
看護師さん達が唾液用の受け皿やらティシュやらばたばたと用意。「メガネ外す?」と聞かれ「モニターを見たいので」とそのままに。
先生が来て、「さあ、始めますよ」と先端をつかむ。私の顔が映り、鼻、鼻毛「汚ぇなあ」と思っているうちに、咽、食道、胃袋へ。このひだひだはウシの胃袋みたいだなぁと見ているうちに胃袋の中をあちこち見回している。さすがに昨夜9時以降何も食していないのではあるが見事になにもない。何日間かは少し食いかすぐらい残っているのではないかと思っていたのですが・・・意外でした。
胃袋は白地に毛細血管が配色されたきれいな色(肌色と桃色の中間色)でこんな俺にも人様に自慢できるきれいなところがあったんだなぁとしみじみ思う。
胃カメラはとうとう今回引っかかった突起物を映し出す。なんだぁ!富士山みたいになっている...きれいな円錐形の山になっていて、噴火口のごとく穴が空いている。先生曰く「ここからなんか分泌しているなぁ、とりあえず細胞の一部を取るからね」と胃カメラにワイヤーっぽいモノを挿入し突起の先端部分の一部を切り取る。と、そこから血が出て、まるで富士山が噴火しているように見えました。
その後、胃カメラを引き抜き、終わってみれば全然痛くもなく、「栗○先輩ありがとう!」という感じでした。
最後にモニターを見ながら説明を受ける。「良性ですね。念のため細胞を検査しますが、2週間後に結果聞きに来て下さい。オタクの奥さんが何年か前になったのと一緒ですよ。あのときは膿んで大変でしたけどねぇ~」ということでした。
検査で引っかかったときは内心癌なのではとか古いモノ食べて悪くなったのかと思いましたが...なんてことないようで安心しました。

2009年1月5日月曜日

謹賀新年

皆様はどのようなお正月を過ごされましたでしょうか。
我が家の場合...
年末は大掃除の無意味さを感じ配置換えを行い始めたらさらにめちゃくちゃに...そのまま大晦日に突入
大晦日は家族全員で実家に泊まり正月を迎える。あんこ餅とお雑煮は実家にて食す。子供達のために「メジャー」というアニメ映画を北上まで見に行く。その晩は軽く新年会。
翌2日は娘からねだられていた「スケート」をしに金ヶ崎まで。私は靴は借りたものの怖くて一度も滑らず...娘は初めてなのに軽快にすべってました!その後カミさんの実家に顔出し。餅屋の餅であんこ餅とお雑煮をいただく。
3日にやっと自前のあんこ餅と雑煮が作れる。3日目にしてやっと正月が来た感じ。そしてウチから30分のひめかゆスキー場へ。リフト2本でダウン...隣の温泉へ。でも、混みすぎていて横になれず家路に...夕飯は年越しそば...
4日は実家の整理と訃報先へのお顔出しと食料品の買い出し...そして正月休みが終わってしまいました。
休んだような休まなかったような・・・イベントをこなしたような、それにしても超中途半端な正月休みだったような気がします。
でも、出勤してパソコンの前に座ると肩こりはなく、少しスッキリしている感じでした。1週間も仕事を離れるとリフレッシュするものですね。
さあ、今年もがんばりましょう!

2008年12月24日水曜日

クリスマスプレゼント

皆さんはお配りになりましたか?
 さて、我が家  例年のごとく出窓に置いておきました。小6の息子には地球儀、小2の娘にはキューリー婦人などの伝記物の漫画本
 今まではゲームなどホントに欲しそうなモノばかりでしたが、今年は趣向を変えてみたら、大の不評!
(欲しいモノを寝る前にかくものだから、オヤジサンタでは用意しきれないって...)
その分今年はお年玉で欲しい物を買いまくるのだそうだ。

2008年12月10日水曜日

大分空いてしまいましたが、久々の日記です

さて、賞味期限というモノがありますが、今回はこれに挑戦してみました!
私の尊敬するさくら事務所長嶋修氏の創業時になかなか仕事もなく土手の草をも食べたという話を思い出し、不動産業の向かい風に向かいどんなことでもしようという決意をし、自宅で戸棚をあさっていたら1999年に賞味期限の切れた「前沢牛ビーフシチュー」が出てきました。瓶詰は2年缶詰は5年と聞いたのは大分前のこと、今は技術革新もし、ふくらんでなければ良しと思いますが、レトルトのシチュー... 深く考えずふくらんでないから良いことにしました。
 で、じっくり暖め食したら油分がイマイチで風味が無くなっていました。おなかに来るかなと思いましたが、一晩経ってもなんでもなかったので良しとしました。そういえば最近消費期限を2、3日過ぎた瓶の牛乳を飲んで鍛えていたからなぁ???(実は牛乳は消費期限ギリギリの方がアミノ酸とのバランスがほどよくおいしい状態になるのですよ)

振り返ってみると、今まで食べ物で胃腸の調子が悪くなったことはないです(アイアンマッスル)。中学のボーイスカウト時代、学校に通いながら1週間キャンプしたときは馬鹿なヤツがうどんを全てこぼしてしまい、北上川の川でそのまま洗い流して食べたりしてました。
さあ、今年の年末は賞味期限切れの在庫一掃ですな!